灯明祭・後日談
いや、タイムテーブル上はまだ開催中なんですけれど。
今回結局うまくまとまらなかったので、後編を書けたらなーと思うのでした。
それは置いておいて、なんだか色々なところでコメントいただいていたのですよ!
びっくりです。本当に有り難いことです。
畳みますよー。
22回更新から、灯明祭とヴァルプルギスの夜という、2つのイベントが同時開催されていたのですが、ラピスラズリさまのまとめ記事で、2つともに関連記事を収集されていました。
これがとても速い間隔で更新されていまして、みるみるうちに捕捉されていく記事に、ただただすごいなあと驚いていました。
ラピスラズリさま、本当におつかれさまでした。
で、何人も全コメされている方がいらっしゃったのです。
こんなに多くの方が全コメされているというのも珍しい気がします。 私もリゼットさまの紹介記事を見て、日記に対してのコメントなら付けられるかなと思っていたのですが、いろいろあってできませんでした。残念……
せめてコメント返しだけはさせていただきますね!
・ラピスラズリさまの全コメ
恐らく今回のMVPなんじゃないかと思えます、ラピスラズリさまです。ご自身全コメされています。ヴァルプルギスの夜と併せて80人以上参加という大きな催しで全コメするなんて、とびっくりしてしまいました。
ラピスラズリさまはヴァルプルギスの夜の方に参加されていたようですね。SANチェックの掛かりそうなモザイク処理の生きものを抱えてらっしゃいます。そんなものを喚びだしてなおかつ正気を保っていられるラピスラズリさまはいったい……?
そして、それと対応するような山羊の仮装は、絵調もあるのでしょうが可愛らしく見えます。黒ミサと言えば山羊頭の男というのが定番ですけれど、おどろおどろしいイメージがないのが逆にシュールさを醸し出しているようです。
日記の方は、ヴァルプルギスの夜と灯明祭に関する学術的な考察。勉強になるお話です。……しかしこんな固い調子で書かれては、どこからMMR的トンデモ話に展開するのか心配でならない私なのでした。なのに、なのにオチがないなんて……っ! それはそれで有りだと思いますけれど、裏切られたような気も。
本当に、イベント捕捉おつかれさまでした。今後のイベントも期待していますね。(ちょっとまて)
・神楽さまの全コメ
こちら→「noise」→2007/10/15〜17の3日
ご自身はイベントに参加されていないようなのですが、全コメされています。確かに今回のイベントは絵の一覧を見るだけで圧倒されてしまいますね。下の方で主催者さまが作成された一覧ページを紹介しますけれど、これがまた素晴らしく。夜のお祭りということで雰囲気もシックで良いですねー。
琴莉に関して、ゴスロリは可愛い子でないとね、というコメントをいただいたのですが、そんなことはないと思うのです。きりっとした冷たいお姉さんが着るというのもそれはそれで雰囲気があるのではと。もちろん本人が望んで着るのが前提ですけれどね。……見てる方としては無理矢理可愛い格好をさせられて恥ずかしがっている表情とか、そそりますけれどね! にやにや。
それはともかく、コメントありがとうございましたっ!
・リゼットさまの日記全コメ
日記全コメです。こういうイベントでは絵の方が注目を集めやすいので、日記全コメは面白い着眼だと思います。……というか私もサマバケの時にやったことがあるんですが。意外と日記を連続で読むのは疲れるんですよね……。
リゼットさま自身もイベントにまつわる日記を書いておられます。お祭りの様子を他キャラも交えて描写しつつ、謎も含ませるという構成。
1回の日記でいろいろ表現しようとするのは、ややもすると纏まりのない散漫な日記になりがちなのですけれど(自分の日記がその典型……)、うまく話を展開しているのが凄いなあと思いました。リゼットさまの思い、なりたい自分にいつかなれるように。そういう気持ちを神様が受け取ってくれたのではないかと思います。
そして次の更新(23日目)ではヴァルプルギスの夜と、その後の逢瀬の様子が描かれています。灯明祭が、どこかしめやかな雰囲気を纏っていたのとは対照的に、こちらは賑やかに楽しく! といった感じですね。神様もどちらに降りようか、迷いそうです。
そしてその後はラブラブ空間ですよ! まったくけしからんですね!
こんなコミュも出来たことですし、思う存分いじられれば良いと思うんですよキィィィィッ!(某お方の真似)
まあそれはともかく、ご馳走様でした、と。コメントもどうもありがとうございましたー。
・メルさまの全コメ
前半(〜ENo.500) 後半(ENo.500〜)
ヴァルプルギスの夜の主催者さまです。私は参加できませんでしたが、参加者様の絵は拝見させていただいたり。
メルさまのヴァルプルギス絵も堪能させていただきました。鮮やかな色づかいで、そこがこの世なのかも分からないようなお姿が、そのお祭りの属性を表しているみたいで素敵です。
ふと、灯明祭が此岸へ彼方の存在を喚ぶ祭りなら、ヴァルプルギスの夜は自ら彼岸へ踏み出すお祭りなのかな、と思ってみたり。そんなところでも対になるお祭りだったのかも知れないですね。
そして、こちらでは灯明祭の絵が。清らかな暖かい光が、彼女が悪魔だということを忘れてしまうくらい綺麗に照らしています。そのなかで漆黒の色を失わない尻尾が逆に目立つのも良いですね。
まるで邪気のない楽しそうな笑顔も、悪魔という言葉のイメージとは離れているような、けれどもそれこそが、人々を(色々な意味で)楽しませる、悪魔という存在の本質なのか。「だって、そのほうが楽しいでしょ?」なんて声が聞こえてきそうです。
ヴァルプルギスの夜という、楽しい時間をありがとうございました。
コメントもありがとうございましたー!
・ナズさまの全コメ
前半(〜ENo.517) 後半(ENo.518〜)
日記と絵で灯明祭に参加されている鵲 遊さま……薺さま? どちらがメインなのかちょっとよく分からないのですが、日記などを読んだ限り薺さまが主導権を握っている感じでしょうか。お祭りの準備の、少し浮ついたような、ほんわかした雰囲気ですね。「季節外れの花」というのは、着飾った遊さまのことなのでしょうか。……なんて。
コメントいただいた部分について、「夜を纏う」というタイトルが、あの絵の雰囲気をこの上なく表している気がします。私の想像していた琴莉のイメージ通りなんですよね。本当に、絵を描いていただいたシェオールさまに足を向けて寝られません。
全コメおつかれさまでした。そして、どうもありがとうございましたー。
・ティカティカさまの日記全コメ
さて、真打ち主催者様の全コメです。企画準備からブログなど作成されて、開催中もお忙しい中全コメされたバイタリティには敬服するほかありません。
ティカティカさまの灯明祭絵。絵日記もそうなのですが、光と影を強調されているような、夜と火の芸術という感じがして大好きです。それにしても漫画はインパクトが違いますね。圧倒されてしまいました。
コメントで「装飾師さん、もえ…!」と言われてしまって、きゃーきゃー転がってしまいました。も、もえって言われちゃった……きゃー!(おかしな人です)
遺跡に潜って冒険している人に、また違った視点のお話ができたらなーとか思っていたりするのです。思っているだけで意識してませんけれど。それを楽しんで貰えたらこの上なく嬉しいことですね。
そして主催者さまの凄いことと言えば、これでしょう。なんとイベント参加された方のプロフ絵が保管されています。これだけ並んでいると本当に壮観ですねー。見ているだけで雰囲気に飲まれてしまいそうな気がします。必見ですよー!
今回、こんな楽しい気持ちになれたのも、主催者さまのおかげです。本当に、本当にありがとうございました。
……なんでしょうこの長さ。最後までお読みいただいた方はいらっしゃるのでしょうか。すみませんすみません。
でも、とても楽しかったです。今回の灯明祭、ヴァルプルギスの夜に参加されたみなさまに、改めてお礼を。
楽しい時間を、ありがとうございました。
今回結局うまくまとまらなかったので、後編を書けたらなーと思うのでした。
それは置いておいて、なんだか色々なところでコメントいただいていたのですよ!
びっくりです。本当に有り難いことです。
畳みますよー。
22回更新から、灯明祭とヴァルプルギスの夜という、2つのイベントが同時開催されていたのですが、ラピスラズリさまのまとめ記事で、2つともに関連記事を収集されていました。
これがとても速い間隔で更新されていまして、みるみるうちに捕捉されていく記事に、ただただすごいなあと驚いていました。
ラピスラズリさま、本当におつかれさまでした。
で、何人も全コメされている方がいらっしゃったのです。
こんなに多くの方が全コメされているというのも珍しい気がします。 私もリゼットさまの紹介記事を見て、日記に対してのコメントなら付けられるかなと思っていたのですが、いろいろあってできませんでした。残念……
せめてコメント返しだけはさせていただきますね!
・ラピスラズリさまの全コメ
恐らく今回のMVPなんじゃないかと思えます、ラピスラズリさまです。ご自身全コメされています。ヴァルプルギスの夜と併せて80人以上参加という大きな催しで全コメするなんて、とびっくりしてしまいました。
ラピスラズリさまはヴァルプルギスの夜の方に参加されていたようですね。SANチェックの掛かりそうなモザイク処理の生きものを抱えてらっしゃいます。そんなものを喚びだしてなおかつ正気を保っていられるラピスラズリさまはいったい……?
そして、それと対応するような山羊の仮装は、絵調もあるのでしょうが可愛らしく見えます。黒ミサと言えば山羊頭の男というのが定番ですけれど、おどろおどろしいイメージがないのが逆にシュールさを醸し出しているようです。
日記の方は、ヴァルプルギスの夜と灯明祭に関する学術的な考察。勉強になるお話です。……しかしこんな固い調子で書かれては、どこからMMR的トンデモ話に展開するのか心配でならない私なのでした。なのに、なのにオチがないなんて……っ! それはそれで有りだと思いますけれど、裏切られたような気も。
本当に、イベント捕捉おつかれさまでした。今後のイベントも期待していますね。(ちょっとまて)
・神楽さまの全コメ
こちら→「noise」→2007/10/15〜17の3日
ご自身はイベントに参加されていないようなのですが、全コメされています。確かに今回のイベントは絵の一覧を見るだけで圧倒されてしまいますね。下の方で主催者さまが作成された一覧ページを紹介しますけれど、これがまた素晴らしく。夜のお祭りということで雰囲気もシックで良いですねー。
琴莉に関して、ゴスロリは可愛い子でないとね、というコメントをいただいたのですが、そんなことはないと思うのです。きりっとした冷たいお姉さんが着るというのもそれはそれで雰囲気があるのではと。もちろん本人が望んで着るのが前提ですけれどね。……見てる方としては無理矢理可愛い格好をさせられて恥ずかしがっている表情とか、そそりますけれどね! にやにや。
それはともかく、コメントありがとうございましたっ!
・リゼットさまの日記全コメ
日記全コメです。こういうイベントでは絵の方が注目を集めやすいので、日記全コメは面白い着眼だと思います。……というか私もサマバケの時にやったことがあるんですが。意外と日記を連続で読むのは疲れるんですよね……。
リゼットさま自身もイベントにまつわる日記を書いておられます。お祭りの様子を他キャラも交えて描写しつつ、謎も含ませるという構成。
1回の日記でいろいろ表現しようとするのは、ややもすると纏まりのない散漫な日記になりがちなのですけれど(自分の日記がその典型……)、うまく話を展開しているのが凄いなあと思いました。リゼットさまの思い、なりたい自分にいつかなれるように。そういう気持ちを神様が受け取ってくれたのではないかと思います。
そして次の更新(23日目)ではヴァルプルギスの夜と、その後の逢瀬の様子が描かれています。灯明祭が、どこかしめやかな雰囲気を纏っていたのとは対照的に、こちらは賑やかに楽しく! といった感じですね。神様もどちらに降りようか、迷いそうです。
そしてその後はラブラブ空間ですよ! まったくけしからんですね!
こんなコミュも出来たことですし、思う存分いじられれば良いと思うんですよキィィィィッ!(某お方の真似)
まあそれはともかく、ご馳走様でした、と。コメントもどうもありがとうございましたー。
・メルさまの全コメ
前半(〜ENo.500) 後半(ENo.500〜)
ヴァルプルギスの夜の主催者さまです。私は参加できませんでしたが、参加者様の絵は拝見させていただいたり。
メルさまのヴァルプルギス絵も堪能させていただきました。鮮やかな色づかいで、そこがこの世なのかも分からないようなお姿が、そのお祭りの属性を表しているみたいで素敵です。
ふと、灯明祭が此岸へ彼方の存在を喚ぶ祭りなら、ヴァルプルギスの夜は自ら彼岸へ踏み出すお祭りなのかな、と思ってみたり。そんなところでも対になるお祭りだったのかも知れないですね。
そして、こちらでは灯明祭の絵が。清らかな暖かい光が、彼女が悪魔だということを忘れてしまうくらい綺麗に照らしています。そのなかで漆黒の色を失わない尻尾が逆に目立つのも良いですね。
まるで邪気のない楽しそうな笑顔も、悪魔という言葉のイメージとは離れているような、けれどもそれこそが、人々を(色々な意味で)楽しませる、悪魔という存在の本質なのか。「だって、そのほうが楽しいでしょ?」なんて声が聞こえてきそうです。
ヴァルプルギスの夜という、楽しい時間をありがとうございました。
コメントもありがとうございましたー!
・ナズさまの全コメ
前半(〜ENo.517) 後半(ENo.518〜)
日記と絵で灯明祭に参加されている鵲 遊さま……薺さま? どちらがメインなのかちょっとよく分からないのですが、日記などを読んだ限り薺さまが主導権を握っている感じでしょうか。お祭りの準備の、少し浮ついたような、ほんわかした雰囲気ですね。「季節外れの花」というのは、着飾った遊さまのことなのでしょうか。……なんて。
コメントいただいた部分について、「夜を纏う」というタイトルが、あの絵の雰囲気をこの上なく表している気がします。私の想像していた琴莉のイメージ通りなんですよね。本当に、絵を描いていただいたシェオールさまに足を向けて寝られません。
全コメおつかれさまでした。そして、どうもありがとうございましたー。
・ティカティカさまの日記全コメ
さて、真打ち主催者様の全コメです。企画準備からブログなど作成されて、開催中もお忙しい中全コメされたバイタリティには敬服するほかありません。
ティカティカさまの灯明祭絵。絵日記もそうなのですが、光と影を強調されているような、夜と火の芸術という感じがして大好きです。それにしても漫画はインパクトが違いますね。圧倒されてしまいました。
コメントで「装飾師さん、もえ…!」と言われてしまって、きゃーきゃー転がってしまいました。も、もえって言われちゃった……きゃー!(おかしな人です)
遺跡に潜って冒険している人に、また違った視点のお話ができたらなーとか思っていたりするのです。思っているだけで意識してませんけれど。それを楽しんで貰えたらこの上なく嬉しいことですね。
そして主催者さまの凄いことと言えば、これでしょう。なんとイベント参加された方のプロフ絵が保管されています。これだけ並んでいると本当に壮観ですねー。見ているだけで雰囲気に飲まれてしまいそうな気がします。必見ですよー!
今回、こんな楽しい気持ちになれたのも、主催者さまのおかげです。本当に、本当にありがとうございました。
……なんでしょうこの長さ。最後までお読みいただいた方はいらっしゃるのでしょうか。すみませんすみません。
でも、とても楽しかったです。今回の灯明祭、ヴァルプルギスの夜に参加されたみなさまに、改めてお礼を。
楽しい時間を、ありがとうございました。
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