ぷろふぃる
長くなりそうなので畳んでおきます。
琴莉 奏 (ことり・かなで)
「琴莉」は装飾師としての名前、「奏」は本来の名前。
名字は装飾師の仕来りとして名乗ることを許されていないため無い。
幼い頃から芸術関連に才能を示す。
その才能を見込んだ両親に、6歳の誕生日に装飾師に預けられる。
しかし、この地方で技能者に弟子入りするには、親類との縁を完全に断ち切ることが必要となる。両親にその意図があったかは不明だが、結果として奏は自分が両親に捨てられたのだと思いこんでしまう。
その原因として彼女が思い付いたのが、その場の感情に流されやすい己の性質だった。よく考え無しに行動して痛い目に遭い、親に叱られてばかりだったので、それが原因で捨てられたと考えたのだ。
それを直すために彼女は本来より積極的な人格と消極的な人格の2つを仮定し、それぞれに相談させることで、より中庸で合理的な選択をするようにしようと思い始める。初めは意識的にやっていたその行動は、ハンドパペットを使っているうちに、2つの独立した人格として成長していく。それには自分で決断したくないという彼女自身の弱い心が関係してもいた。決断しているのはあくまで2人であり、自分はそれに従っているだけという理屈である。
そうすることによって以前よりはミスも減り、彼女は平和なまま装飾の修行に明け暮れる毎日を送っていた。しかしある日、彼女の腕がそれなりに達したと見た師匠は、彼女を旅に出して修行させ、それを終えたら一人前として独立するよう言い渡す。
突然のことに、どこへ行けばいいかもわからず途方に暮れる奏だが、そんな彼女の前に、財宝が眠るという島の情報が記された手紙が届けられた。
財宝があるということは冒険者が集まるということであり、装飾の需要もあるはずだと考えた彼女は、単身島に渡り、装飾作製請負を始めた。しかしこれがさっぱり売れない。
路銀も尽きた彼女は、自らも冒険者として遺跡内部を探索しつつ、お金を稼いで装飾の腕を磨こうと決意したのだった。
外見的な特徴としては、ウェーブのかかった緩やかに広がる焦げ茶色の髪と、ゴスロリな服装。そして両手にはめた2体のハンドパペット。
ハンドパペットは右手がパンダの「コウ」、左手が黒猫の「リト」。コウが積極的でリトは消極的。
本人はかなり無表情だが、恥ずかしいときに頬を染めたり、落ち込んだときにどんよりオーラを背負ったりと、表情に寄らない感情表現はする。
瞳は青緑色で、どこを見ているか読めないぼんやりとした眼差しである。絵的に言えばハイライトが入っていない。多少ジト目気味。
ヘッドドレスは白リボンがひらひらした鬱陶しいデザイン。スカートは膝下くらいの長さだが、軽めの生地でふんわりとしている。しかし靡かない。靴はレザーブーツで遺跡の中も安心。こけるけど。
体型は、身長が170cm弱と長身。ゴスロリな服装で誤魔化しているがやせ形で、あまり凹凸がない。本人も気にしているのか体型関係の話になるとコウもリトも口数が少なくなる。名指しでそういう話になるとハンドパペットが肉体攻撃に出る。
雰囲気は、通常はあんまり自己主張のない捕らえどころのないキャラだが、装飾作製に関しては自分の感性のみに従い梃子でも動かない。その瞬間だけは他人に口を挟ませない雰囲気を醸し出す。
肉系よりは野菜系が好み。ただし肉を食べられないわけではなく、油で処理していない鶏肉や刺身系のお魚なら結構平気。野菜もどちらかというと葉菜より根菜の方が好きだが、食べようと思えばどちらも食べられる。
デザートは別腹。特に好きなのはゼリー系統でバケツ1杯くらいは食べられる。油っぽいのが苦手なのでケーキやプリンは控えめだが、それでも食後に2,3個は追加可能。
お酒は飲めるが、普通のお酒は苦くてあまり好きではない。その分甘いカクテル系統は好きだが、飲み慣れていないので飲み過ぎてばたんきゅーしてしまうことも。
物心付いた頃から装飾の修行一筋だったため基本的にいろんなことの経験に乏しい。知識は本などで得ていることもあるが偏りがちで勘違いなども多い。
(PL的キャラメイク意図)
魔弾と動像が作りたかった。それだけ。
「琴莉」は装飾師としての名前、「奏」は本来の名前。
名字は装飾師の仕来りとして名乗ることを許されていないため無い。
幼い頃から芸術関連に才能を示す。
その才能を見込んだ両親に、6歳の誕生日に装飾師に預けられる。
しかし、この地方で技能者に弟子入りするには、親類との縁を完全に断ち切ることが必要となる。両親にその意図があったかは不明だが、結果として奏は自分が両親に捨てられたのだと思いこんでしまう。
その原因として彼女が思い付いたのが、その場の感情に流されやすい己の性質だった。よく考え無しに行動して痛い目に遭い、親に叱られてばかりだったので、それが原因で捨てられたと考えたのだ。
それを直すために彼女は本来より積極的な人格と消極的な人格の2つを仮定し、それぞれに相談させることで、より中庸で合理的な選択をするようにしようと思い始める。初めは意識的にやっていたその行動は、ハンドパペットを使っているうちに、2つの独立した人格として成長していく。それには自分で決断したくないという彼女自身の弱い心が関係してもいた。決断しているのはあくまで2人であり、自分はそれに従っているだけという理屈である。
そうすることによって以前よりはミスも減り、彼女は平和なまま装飾の修行に明け暮れる毎日を送っていた。しかしある日、彼女の腕がそれなりに達したと見た師匠は、彼女を旅に出して修行させ、それを終えたら一人前として独立するよう言い渡す。
突然のことに、どこへ行けばいいかもわからず途方に暮れる奏だが、そんな彼女の前に、財宝が眠るという島の情報が記された手紙が届けられた。
財宝があるということは冒険者が集まるということであり、装飾の需要もあるはずだと考えた彼女は、単身島に渡り、装飾作製請負を始めた。しかしこれがさっぱり売れない。
路銀も尽きた彼女は、自らも冒険者として遺跡内部を探索しつつ、お金を稼いで装飾の腕を磨こうと決意したのだった。
外見的な特徴としては、ウェーブのかかった緩やかに広がる焦げ茶色の髪と、ゴスロリな服装。そして両手にはめた2体のハンドパペット。
ハンドパペットは右手がパンダの「コウ」、左手が黒猫の「リト」。コウが積極的でリトは消極的。
本人はかなり無表情だが、恥ずかしいときに頬を染めたり、落ち込んだときにどんよりオーラを背負ったりと、表情に寄らない感情表現はする。
瞳は青緑色で、どこを見ているか読めないぼんやりとした眼差しである。絵的に言えばハイライトが入っていない。多少ジト目気味。
ヘッドドレスは白リボンがひらひらした鬱陶しいデザイン。スカートは膝下くらいの長さだが、軽めの生地でふんわりとしている。しかし靡かない。靴はレザーブーツで遺跡の中も安心。こけるけど。
体型は、身長が170cm弱と長身。ゴスロリな服装で誤魔化しているがやせ形で、あまり凹凸がない。本人も気にしているのか体型関係の話になるとコウもリトも口数が少なくなる。名指しでそういう話になるとハンドパペットが肉体攻撃に出る。
雰囲気は、通常はあんまり自己主張のない捕らえどころのないキャラだが、装飾作製に関しては自分の感性のみに従い梃子でも動かない。その瞬間だけは他人に口を挟ませない雰囲気を醸し出す。
肉系よりは野菜系が好み。ただし肉を食べられないわけではなく、油で処理していない鶏肉や刺身系のお魚なら結構平気。野菜もどちらかというと葉菜より根菜の方が好きだが、食べようと思えばどちらも食べられる。
デザートは別腹。特に好きなのはゼリー系統でバケツ1杯くらいは食べられる。油っぽいのが苦手なのでケーキやプリンは控えめだが、それでも食後に2,3個は追加可能。
お酒は飲めるが、普通のお酒は苦くてあまり好きではない。その分甘いカクテル系統は好きだが、飲み慣れていないので飲み過ぎてばたんきゅーしてしまうことも。
物心付いた頃から装飾の修行一筋だったため基本的にいろんなことの経験に乏しい。知識は本などで得ていることもあるが偏りがちで勘違いなども多い。
(PL的キャラメイク意図)
魔弾と動像が作りたかった。それだけ。
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